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夏目雅子さんめい風間柚乃が宝塚新人公演で初主演

宝塚歌劇団100期生期待のスター、月組の風間柚乃(かざま・ゆの)が27日、兵庫・宝塚大劇場で行われた「カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-」新人公演で、初主演を務めた。

夏目雅子さんめい風間柚乃が宝塚新人公演で初主演

故夏目雅子さん、故田中好子さんをおばに持ち、入団時から注目されながらも、地道に役柄の背景を考え芝居に取り組み、初センターをゲット。浴びたトップライトの感想には「すごくまぶしくて…立ちくらんだ…。感想は『立ちくらみ』ですね」と笑わせた。

風間柚乃

風間 柚乃(かざま ゆの、5月1日 - )は、宝塚歌劇団月組に所属する男役。 東京都品川区、青山学院高等部出身。身長169cm。血液型B型。愛称は「おだちん」、「ゆの」。

 

14年3月の入団から、間もなく丸4年。宝塚音楽学校時代から、芝居の評価は高く、昨年から新人公演で大役も得るようになった。今作は、伊吹有喜氏の小説「カンパニー」を舞台化。会社員・青柳誠二が、経験も知識もないバレエ団へ出向になり、仲間とともに成長していく物語だ。

本公演では、若きトップ珠城(たまき)りょうが、誠実でりりしいサラリーマンを好演。衣装に頼れないスーツ物は若手にとっては難易度が高いが、風間はトレンチコートも着こなし「役柄になりきって舞台に立っていられるよう意識していました」と振り返った。

 

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