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2018.04.04

宝塚宙組が新人公演、4年目鷹翔千空が軽やか初主演

宝塚ニュース

宝塚歌劇の宙組「天は赤い河のほとり」新人公演が3日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、4年目の鷹翔千空(たかと・ちあき)が初主演を務めた。175センチの長身と歌唱力を武器に軽やかに歌いながら物語を伝えた。

宝塚宙組が新人公演、4年目鷹翔千空が軽やか初主演

カイル役の鷹翔は初のキスシーンにも挑戦した。「天は-」本公演でカイルを演じるトップの真風涼帆(まかぜ・すずほ)からは「かっこいい魅力のあるキスシーンを直々に教えてもらった。なんか、ダメだ…。ちゃんとやらなきゃという気持ちになった。高い、高い壁です。(本番でのキスシーンは)落ち着いてできました」と照れながら振り返った。

ユーリ役のヒロイン天彩峰里(あまいろ・みねり)は「1つの作品を作りあげていくありがたい経験をさせていただいた」と笑顔を見せた。東京公演(5月24日)へ向けて「いまのメンバーだからできる舞台上のコミュニケーションを大事にして東京も頑張りたい」と意気込んだ。

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