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2018.09.13

紅ゆずる5年ぶり台湾公演!善か悪か分からぬ謎めいた主人公「爪痕、思い切り残したい」

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紅ゆずる5年ぶり台湾公演!善か悪か分からぬ謎めいた主人公「爪痕、思い切り残したい」

宝塚歌劇団星組トップスター、紅ゆずる主演「Thunderbolt Fantasy東離劍遊紀(とうりけんゆうき)」(脚本・演出、小柳奈穂子氏)「Killer Rouge/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)」(作・演出、齋藤吉正氏)が今秋、台湾で上演される。これに先駆け、国内で上演。大阪公演を終え、13日から東京公演が開幕する。自身にとって平成25年以来5年ぶり2度目となる台湾公演に、今度は主演で臨む紅は「“爪痕”、思い切り残したいですね」と笑顔で語る。
気負いはない。大阪出身のトップ、紅の“大阪弁トーク”は変わらず軽快だ。

「今、組のみんなが充実していて。私が全部を背負って『ついてきてな』じゃなく、『みんなで行こう』って雰囲気なのがすごく強み。『みんなで(台湾に)乗り込んで、爆発させよ(う)』って感じです」。何度も繰り返した“みんな”の言葉に、組のメンバーへの熱い信頼を感じる。

宝塚の台湾公演は、元星組トップ、柚希礼音(ゆずき・れおん)主演の2013年、花組トップの明日海(あすみ)りお主演の2015年に次ぐ3度目。今回は台北市とともに、初めて高雄市でも上演される。

芝居は、シナリオライター、虚淵玄氏によるオリジナルストーリーの、台湾の伝統的な人形演劇「布袋劇」が原作。この台湾や日本、アジア各国で人気の武侠ファンタジーを初ミュージカル化。謎多き主人公、凜雪鴉(リンセツア=紅)ら個性豊かな登場人物が、異世界で駆け引きや戦いを繰り広げる。

 

紅ゆずる

紅 ゆずる(くれない ゆずる、8月17日 – )は、宝塚歌劇団星組に所属する男役。星組トップスター。大阪府大阪市、東大谷高等学校出身。身長173cm。愛称は「さゆみ」、「さゆちゃん」、「ゆずるん」、「べに子」。

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