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2018.09.14

月組トップ・珠城りょう、目指すは「静と動の差のあるトート」

宝塚ニュース

珠城りょう

 

宝塚歌劇団の月組トップスター、珠城(たまき)りょう主演「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」(潤色・演出、小池修一郎)が兵庫・宝塚大劇場で上演中だ。宝塚の代表作の1つで、宝塚では節目の10度目の上演。主人公の黄泉(よみ)の帝王、トート役の珠城が作品や役柄を語った。10月1日まで。

「諸先輩方へのリスペクトを大事にしつつ、自分たちなりの作品を作り上げたいと思いました」。宝塚の代表作の1つ。その、節目となる10度目の上演に挑んだ月組トップスター、珠城りょうは力強く語る。

「10代目のトート」となる珠城は5組で最も若い、入団11年目のトップ。172センチの長身、男役として恵まれた体形も備え、制作発表時、演出の小池に「今までにない、エネルギッシュなトート」といわしめた。

「私の見た目が大きいというのもありますが(笑)。自分の大きさや力強さを生かし、劇場や空間、世界を支配するエネルギーを出していきたい。ハプスブルグ家を手の中で自由自在に操る感を出せたら」。今回、フィナーレも多少、変化。「小池先生が『珠城の持ち味を生かしたい』と、私の場面がラテンロック調になっています」とほほ笑んだ。

珠城りょう

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