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2018.09.26

新「ファントム」装置、衣装など視覚的演出変更!望海風斗「夢がかなって本当にうれしい」

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宝塚雪組公演「ファントム」(潤色・演出/中村一徳)の制作発表が25日、都内のホテルで行われた。

「ファントム」は、ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」をもとに、アーサー・コピット脚本、モーリー・イェストン作詞作曲による1991年の米テキサス州での初演後、世界各地で上演。宝塚では2004年に宙組により初演され高い評価を得た。その後06年、11年に花組で再演され宝塚を代表する作品となった。

4回目となる今作では装置、衣装など視覚的演出を変更し新たな「ファントム」を届けるという。ファントムを演じる実力派トップスター、望海風斗は「花組時代にこの作品に2回出演したが、素晴らしい音楽に魅了され、いつか主人公を演じて心の中をのぞいてみたいと思っていた。夢がかなって本当にうれしい」とこの作品に対する熱い思いを語った。

ヒロインのクリスティーヌ・ダーエにはトップ娘役の真彩希帆。「夢のようで幸せでいっぱい。天使の歌声に恥じないように頑張りたい」とこの作品で演じられることに喜びを感じている様子。また、オペラ座の前支配人、ジェラルド・キャリエールを演じる男役スター、彩風咲奈は「身の引き締まる思い。作品全体を見守る大きな心で演じたい」と抱負を語った。

物語もさることながら、ミステリアスでドラマチックな楽曲が人気の作品を望海、真彩の“歌うまコンビ”がどのようなステージを披露し、観客を魅了するか期待が高まる。

公演は兵庫・宝塚大劇場で11月9日から12月14日まで、東京宝塚劇場で19年1月2日から2月10日まで。

 

望海風斗

望海 風斗(のぞみ ふうと、10月19日 – )は、宝塚歌劇団雪組トップスター。
神奈川県横浜市、法政大学女子高等学校出身。身長169cm。愛称は「だいもん」、「ふうと」、「のぞ」。

 

彩風咲奈

彩風 咲奈(あやかぜ さきな、2月13日 – )は、宝塚歌劇団雪組に所属する男役。雪組2番手スター。
愛媛県大洲市、市立大洲北中学校出身。身長173cm。血液型O型。愛称は「さき」。

 

真彩希帆

真彩 希帆(まあや きほ、7月7日 – )は、宝塚歌劇団雪組トップ娘役。
埼玉県蕨市、関東国際高等学校出身。身長164cm。血液型A型。愛称は「きぃちゃん」、「まあや」、「なっちゃん」。

 

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