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2018.10.01

来年「ベルサイユのばら」上演45周年 演出家・植田紳爾氏が語る“次代のベルばら”

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【宝塚歌劇団】来年「ベルサイユのばら」上演45周年 演出家・植田紳爾氏が語る“次代のベルばら”

言わずと知れた、宝塚歌劇団の代表作「ベルサイユのばら」。1974年の初演が一大ブームを巻き起こし、存続が危ぶまれた劇団をV字回復させた。以後、再演を重ね、総観客動員は500万人超える。劇団を創立百年超に導いた作品の1つと言っても過言ではない。その宝塚の“ベルばら”は来年、上演45周年。節目の年を前に、同作の脚本、演出を務めてきた歌劇団特別顧問の植田紳爾さん(85)が“次代のベルばら”と宝塚を語った。いつもの穏やかな笑顔。だが、力強く言い切った。「私は、初演スタッフの最後の1人になった。その意味では、この45年の区切りに対し、自分の中で大変大きな責任を感じています」

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